『【セレブ・ウォーズ ニューヨークの恋に勝つルール】という実話を基にした恋愛コメディ映画を観た』

『宇宙人ポール』に続き、またサイモン・ペッグの映画ですが(笑)邦題はともかくこの映画はこの映画でなかなか笑えます。

相変わらず邦題が酷いですが、原題は『How to Lose Friends & Alienate People』【友だちをなくし人を遠ざける方法】とまぁイギリス的でオシャレ。
邦題のセンスの無さには呆れます(笑)

映画の内容ですが、特筆するようなストーリーでもありません(笑)
ロンドンで倒産寸前の雑誌社で燻っていた主人公のシドニー(サイモン・ペッグ)
そんなある日、ニューヨークの大手出版社のクレイトン(ジェフ・ブリッジス)から引き抜きの電話がかかってくる。
セレブの本拠地、ニューヨークでしかも大手出版社で働けると、勢いつけて乗り込むが・・・。
後はイギリス訛りの田舎者と洗礼されたニューヨークセレブの小競り合いと、華やかな世界の裏側を垣間見ながらサイモン・ペッグのくそっぷりに腹を抱えるだけ(笑)
アメリカ人とイギリス人との間にある微妙な空気感が何とも言えない。
日本で言えば東京人と大阪人みたいな感じかな(笑)

相変わらずの映画マニアックネタは面白い(笑)
しかし個人的には納得いかないエンドですが、まぁ最後の最後に笑わせてもらったので良しとしましょう。

お茶目なサイモン・ペッグとキルステン・ダンストの可愛さを楽しめたらもうそれでいいや!(笑)

キャストが豪華だっただけに残念な映画でした(-。-)y-゜゜゜


ただ、アメリカにおけるイギリス人の立場ってどうなってるんだろう?って考えさせられた映画でした。