『ゴキブリは人類の大先輩』

ゴキブリ先輩はなんと、2億6千万年以上前から地球上に存在していたそうです!
古生代の石炭紀。
まだ日本列島も無い時代!

海で進化を遂げた生き物たちが陸への上陸を果たした後、
両生類や昆虫たちが繁栄した時代だそうです。
高温多湿で、シダ植物が繁茂し、地球上にはじめて森林ができた時代だったんです!

そんな時代に繁栄したゴキブリ先輩の姿は、
今とそれほど変わらない姿なんです。
狭いところに入るため、翅が少し小さくなったのと、
産卵管がなくなっただけなんです!

さて、そんなゴキブリ先輩の凄いところをご紹介しましょう!

何と言っても足が速い。

1秒間で体調の50倍の距離を移動できます。
人間でいうと自足300キロ以上!
1秒間に85メートルと驚異的!
とてもじゃないけど勝てない(´;ω;`)

そして好き嫌いが無い!

ゴキブリ先輩は雑食性。嗜好の問題じゃなく、
何でも栄養に変えて命を繋ぐツワモノなんです。
他の昆虫がいつもと違う植物を食べても栄養として吸収できないのに対し、
ゴキブリ先輩は人間の食べかすでも家の壁でも、
例えば本や人間のふけなんかでも栄養に変えてしまうのです!
人類に勝ち目が無い(´;ω;`)

更に繁殖力が脅威!

1匹のメスが生涯に産むことができるのは500匹だそうです。
しかも1度の交尾で何度も産卵できます。
卵鞘(らんしょう)と呼ばれる固いカプセルの中に、
22~28個の卵を納めて産み落とすそうです。
しかもゴキブリ先輩のメスはとっても出不精(笑)
巣を見つけない限り退治は不可能。
見つけられないまま20数匹ずつ増えていく仕様。
もう諦めますか(´;ω;`)

と、まぁ嫌われ者のゴキブリ先輩の事を語って参りましたが、
恐竜より古い2億6千万年前からの古代生物と共存していると思えば、
なんとも感慨深いではありませんか。

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