【七草がゆ食べた】

七草がゆ、毎年ちゃんと食べてます。

なんでかわかんないけど、ちゃんとそういうことはしてます(笑)

七草、言えって言われても一つも言えないですけど( ゚Д゚)

なので、七草と七草がゆの謂れを調べてみました(`・ω・´)ゞ


☆七草がゆはいつ頃からはじまったのか?

春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、

その一年の無病息災を願って1月7日に食べられる。

正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。

この行事は、平安時代には行われていたが、

室町時代の汁物の原型ともされている。(引用Wikipedia)

自分、全然お正月らしい酒宴なんてしてないんですけど(# ゚Д゚)

弱ってないから問題ないけど、

ちゃんと毎年食べてるから毎年無病息災!

これで今年もバッチリですね!

☆じゃぁ七草ってなんなの?


七草って

セリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ

だそうです。シラネ( ゚Д゚)

前の晩から用意した七草をまな板に乗せて、

【七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン】

と歌いながら、

しゃもじやお玉杓子、包丁の背などで叩いて細かくするそうですね。

そして明けて7日の朝に粥を炊いて、

叩いた七草と塩を入れて七草粥にし、朝食として食べそうです。

しまった、晩飯にしてた(;´∀`)

七草は地方によって違うそうですし、

鶏肉を入れたり、汁物だったり、

雑炊だったりするそうですよ。

地方によって違いはあれど、

こういった行事は大切にしたいと思いますね。